1.スーパーコンピュータ「京」の運用責任者である東京大学大学院教授の特別授業

 

2.生体肝移植の権威である東京大学医学部大学院准教授の特別授業

 

3.世界で活躍する演奏家による特別授業

  「ドイツ・フランス・ブラジル・メキシコ、さまざまな価値観の中で生きる」

 

4.現役の東大生・医科大学生に習う

  「効率の良い学び方」 「私の高校時代の勉強の仕方」「受験のプレッシャーに打ち克つ」

 

5.日本最大の蔵書数東京都立中央図書館・国立西洋美術館・東京国立博物館・日本未来科学館

  「本物に触れよう!」

 

6.東京有名大学めぐり 他

日時:12月26日(火)~12月29日(金)

お問い合わせ:みやこじまこどもセンター 電話 090-8685-7821 Eメール amanoviolin@gmail.com

<スーパーコンピューター「京」の運用責任者でもある東京大学大学院常行教授の特別授業>
 1.「大学とは何?」「何で大学のために行くの?」
   東大は、日本で最高のレヴェルを誇る大学です。
   東大を例にして大学のしくみや学ぶ事柄などをわかりやすく説明していただきます。
  
 2.「高校までの勉強の大切さ」
   常行先生は、必ずお話しくださいます。
  「あなたが大学で何を学ぼうと、高校までの9教科がすべて役に立つ。」
  「文系の人には理系の勉強が役に立つし、理系の人には文系の勉強が役に立つ」


3.「なぜ私は東大の教授になったか?」
  ウルトラマンにあこがれたお話、オイルショックに心を痛めたお話、

  日本の最高の環境で勉強したいと志を高く持ったお話、塾に行かずに自分で勉強して東大に受かった話・・・。

<生体肝移植の権威である東京大学医学部大学院長谷川潔准教授の特別授業>

 

長谷川先生の最長の手術記録は25時間!

これは100年以上のの東大医学部の歴史で3番目の長さだそうです!

「ほとんど寝たきりの生活をおくっていた小学生が、肝移植で完全に元気になり、運動会に出れるようになった。」など、

医師としてのやりがいをつうじて、「一生懸命仕事をすること」についてお話しいただきます。

 

ドイツ・フランス・ブラジル・メキシコを拠点に永く演奏家として活躍されてきたヴィオラ奏者、日本弦楽指導者協会理事長立木茂先生。

ベルリン・カラヤンアカデミーで学び、カラヤンをはじめとするさまざまな巨匠と共に演奏し、フランス、ブラジルで活躍された後、メキシコ時代は黒沼ユリ子音楽学校の副校長を務め黒沼ユリ子さんと世界中に演奏ツアーを行う合間に、教会で孤児たちに無償でヴァイオリンを教えていたそうです。

さまざまな価値観の中で生きてきた立木先生のお話から、子どもたちの視野が広がることでしょう。

 

<現役医科大学学生・東大大学院生に学ぶ「効率の良い勉強の仕方」>
  中学生・高校生にとって、自己を律し孤独に耐えて自分自身の意志で勉強する習慣創りが何よりも重要だと考えます。

 自分自身の中高時代の過ごし方やモチベーションの高め方や具体的な勉強の仕方などをお話しいただきます。 

<東京都立中央図書館>
  「開架式図書館で日本で最大の本の量に触れる!」
   自然科学・人文科学・社会科学とジャンル別に各階にわかれ、何の本でもあります。
   これだけの量の本に触れる機会はめったにない。
   小学生低学年を連れて入館すると司書さんたちは驚いています。
   でも、宮古島の腕白坊主たちも、水を打ったように静まり返る館内で、1時間はちゃんと読書します。
   興味ある本が必ず見つかるから!


  「東京の子どもたちと一緒にどっぷり自習する!」
   閲覧室では、沢山の中高生が、各々受験勉強をしています。
   皆、個々に、仲間を意識しながら、黙々と、学んでいます。
   まだ、宮古島で見ることができない光景です。

<国立西洋美術館・国立科学博物館・東京国立博物館・日本未来科学館>
  「本物の芸術、この国の歴史・世界のみらいに触れる」
  小学生低学年が、モネの前で立ち尽くす姿、感動です。
  宮古島の子どもたちは、感性豊かな子が多いのです。
  博物館にも、この国の本物の伝統や歴史があります。
  ほんものは、理屈抜きに、子どもたちの心に届きます。

<駿台予備校・河合塾に体験入学>
  「東京の子たちはどうやって勉強しているの?」
  「東京の子たちはどのくらい早く問題を解くの?」
  前回の駿台予備校受講者の感想
  「私より問題解くのが5倍速かった・・。」(中3、Kちゃん。でも3日目にはだいぶ早くなりました!)
  「ぼこぼこにされた。次は、負けない!」(中2、Rくん。)
  「ノートをとるのが速い!」(中2、Hくん。)

東京の有名大学めぐり。

<ワークショップ形式による、事前学習>

1.これからの世の中はどう変わるのか?

2.なぜ、勉強する必要があるのか?

3.どうやって勉強すればよいのか?

4.リーダーシップとは?リベラルアーツとは?

5.訪問先の事前学習


小学生にもわかりやすく、楽しく皆で学習します。

<引率責任者 天野 誠>

 

こんにちは、天野誠です。

9年前に、東京から宮古島に移住してきました。

妻と一緒に楽しくバイオリン教室と子供達のオーケストラを指導しています。

 

宮古島の子どもたちの能力はものすごく高い!

東京のど真ん中で教育熱心な家庭の子どもたちに30年間バイオリンを教えていた私たちは、

本当にびっくりしました。

 

美しい海に囲まれた宮古島。愛情深い大人たち。素晴らしい風土の中、のんびり育つ子どもたち。

子育てには最高の環境です!

しかし、島には大学はなく、17才になったら、ほとんどの子どもが島から旅立っていきます。

それまでに、できるだけたくさん、島の外の素晴らしいものに触れて、力強く旅立っていってほしい。

その為に、世界中から一流のものをこの島に呼び、この島の子どもたちを連れて世界中に行きたいと思っています!

 

<天野 誠 プロフィール>                
 1959年東京生まれ。4歳よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンをスズキメソッドの創始者、鈴木鎮一に師事。指揮法を東京交響楽団正指揮者、堤俊作に師事。80年、ユース・シンフォニ・オブ・ジャパンのフォアシュピーラーとして、スイス、旧ユーゴスラビアなどに演奏旅行、また、ベオグラードで行われた国際音楽祭に出演、好評を博す。
 日本武道館で全国から3000名の生徒たちを集めて行われたコンサートで天皇皇后両陛下をお迎えし指揮したのを始め、NHK交響楽団や小沢征爾氏主宰のサイトウキネンオーケストラのメンバーをゲストに迎えて、ベートーベンやブラームスの交響曲を指揮するほか、バイオリニストの葉加瀬太郎氏などとも数多く共演している。また、全国各地の弦楽合奏団の演奏会での指揮やサマースクールなどで指導育成に当たっている。
 07年に妻と共に宮古島に移住。文化庁芸術家派遣事業などで島内のべ30か所以上の保幼小中高で演奏・講話・授業を行う。08年それらを母体に「宮古島市ジュニアオーケストラ」を設立。
 13年には、第71回日本弦楽指導者協会全国大会を宮古島で開催。(沖縄県内初。九州沖縄地方では、北九州市に続いて2回目の開催。)実行委員長を務める。延2000名以上が参加する。
 14年15年には、宮古島市宮古島市教育委員会と共働し、巨匠イヴリー・ギトリスとドイツ連邦共和国マンハイム市立音楽学校青少年オーケストラと東日本大震災で被災した子どもたちによる東北ユースオーケストラ(代表 坂本龍一)を宮古島に招聘し、第1回みやこじま青少年国際音楽祭を開催。実行委員会副会長を務める。(会長は宮古島市長)

 16年には、宮古島市ジュニアオーケストラヨーロッパ演奏旅行を開催。ドイツ・マンハイムではマンハイム青少年オーケストラと、フランス・ストラスブールではイヴリー・ギトリスと共演。

  日本経済新聞、琉球新報などにエッセイを掲載するなど、音楽のみならず広く教育に関する提言を続けている。
 一般社団法人日本弦楽指導者協会理事・沖縄県支部長。アマノバイオリンスクール主宰。

さぁ、はじめましょう!

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